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2018年9月 6日 (木)

新型(2018年型)クラウン考

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トヨペットディーラーで新しいクラウンを薦められた。即納車できるのは、2.5Sと。ディーラで注文済み在庫があるからだそうで、すなわち2.5Sというグレードは「売れ筋」ということになる。提示された支払条件、早い話が値引きなんかもけっこうよかった。2.5Sでも本革シートなどオプションを付けると軽く3カ月待ちになると言う。で、セールスマン本人に実際乗ってみて、どのグレードが良かったか聞いてみると…

曰く、RS仕様だそうだ。どこが? RSはAVS搭載で6種のドライブフィール切り替えができるのがいい、という答えだった。ちなみにAVS非搭載のSやLのドライブモードは3種だ。なかでもRSは先代のアスリートを引き継ぐスポーティ仕様だが、新型では6種の中に乗り心地優先のコンフォートモードがあり、幅広く使えるというのだ。ん?コンフォート? それってタクシー仕様のクルマ、クラウンコンフォートのこと? そのモードを選ぶとショーファーの気分で運転できると…???
分厚いカタログと見積もり書をもらって帰ってきたけど、おそらくクラウンを買うことは、今のところないと思う。
なぜなら、性能や機能は別としてスタイリングが好きでないから。新型クラウン…ロングノーズ、ロングキャビン、ショートデッキの…うなぎ犬…。
グリーンハウスが冗長に過ぎる。「もう一枚ウインドがある贅沢」が全く感じられないデザイン。その下のサイドビューも緊張感がなくて…百歩ゆずって「和」のゆるさというか柳腰のような印象というか、ま、遅れてやってきた日本版カプリース、かな。

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