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2014年2月13日 (木)

エンジン生還す!

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ディーラでのエンジンコンピュータ交換費用、お会計は上の請求書のとおりになりました。コンピュータはリビルド品(入れ替え)。新品では倍の10万円くらいになるそうです。

壊れたコンピュータは、納車時には電装屋さんに送り返してしまった後だったので、さてどんな具合に壊れていたのか開けて確認することはできませんでした(残念!)。

今回リビルド品を使ったことについては、普段お世話になっているマイスター・メカによると「有るならリビルドが一番正解」ということで納得しています。有るならというのは、車種によってはリビルドが存在しないとか、今回のようにストック在庫即納ではなく受注で作り出すので時間がかかることも、という意味です。

正解というのは、中古で保障つきの良品でも値段はそこそこするし、20万kmオーバーでは、マイスターの経験上、吹いたであろうコンデンサのDIY交換だけで正常値に戻るとは限らないし、という意味だそうで・・・年をとったトランジスタやICチップのウイスカー現象とかは、私もオーディオ関連で幾つも目にしてきましたし・・・。納得。

・・・とはいえ、ほかの部分のコンピュータユニットはどうなんでしょうかね? 少し暖かくなったら、開けて中を見てみたいものです。

請求書項目で興味深いのは、スキャン料であろう「3150円」ですね。

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コメント

ECUは多分電解コンデンサの経時劣化による故障だったかと思います。第4級アンモニウム塩を電解液に使った電解コンデンサの寿命末期は悲惨なことになり兼ねません。私なら、部品代の500円ほどで予防整備しておくのですが。

…ですね。最近は「自動車用」と特記されたケミコンが秋葉原などで手に入りますし。17万キロくらいのころに一度ECUを開腹して目視確認したときはまったくコンデンサ破裂や液漏れの兆候はありませんでした。とはいえ安心は禁物。ただし、ケミコン破裂等の原因はそれ単体だけという場合ばかりでないことをアンプ修理などで体験していますので、今回の出費は納得しています。

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