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2010年5月13日 (木)

セルシオ スロットルボディ&センサ調整(2)~スロットルボディのチェック

Dscf0798

↑スロットルボディ外側はあまり汚れていないのでそのまま、エアホーン内部とバタフライ(バルブ)をクリーナで洗浄。

調整作業は、大きく分けて3ステップで行いました。

1 スロットルボディのチェック

2 スロットルポジションセンサー単体点検

3 スロットルポジションセンサー組み付けとその位置調整

 

まずはステップ1、スロットルボディのチェック。

常温(20度)が調整の条件でしょうから、クルマから外した後は室内作業。

 

ひとまず、全体を眺めてみます。

Dscf0782_1

↑上面。写真上がエンジン側。すでにスロットルポジションセンサーとTRCのバタフライモーターは外してあります。

Dscf0784

↑アイシン製ですね。

Dscf0785

↑「P」のみ有効になっています。「P」はパージの略、キャニスターへの回路です。

Dscf0795

↑続いて下面。写真上がエンジン側

Dscf0859

↑ヒーティング用に回っているクーラント漏れらしき痕跡が。ルーペで確認したところ、クラックはないのでホースの継ぎ目からの滲み出しが伝わってきたか、あるいはブランクキャップが少し緩いか?

Dscf0790

↑インテーク側。

Dscf0786

↑エンジン側。

Dscf0788

↑横向き、スロットルレバー側。目だった汚れなどはなし。

Dscf0796

↑同じく横向き、スロットルポジションセンサーが取り付く側です。2つのスロットルポジションセンサーの中央下にある黒いパーツはダッシュポット。

Dscf0805

↑見た限りでは、メイン、サブともにエンジンクリーナー使用時に溶け出したカーボン類がシャフトを伝わってスロットルポジションセンサーを汚染していないようです。メインとサブが、逆相にスロットルポジションセンサーを回転動作しているのだ、ということがわかります。

(続きます)

 


 




 

 

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ミッションとデフマウント交換した効果は父にもわかったみたいです。

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