↑スロットルボディ外側はあまり汚れていないのでそのまま、エアホーン内部とバタフライ(バルブ)をクリーナで洗浄。
調整作業は、大きく分けて3ステップで行いました。
1 スロットルボディのチェック
2 スロットルポジションセンサー単体点検
3 スロットルポジションセンサー組み付けとその位置調整
燃料ポンプ交換が終了したのに続けて、燃料フィルター(フューエルフィルター)を新品にしました。
約15万キロ走行した間のガソリンの汚れやダストなどがかなり溜まっていて、流量がダウンしているはずです。ガソリンエンジンの場合、おおむね5万~10万キロ程度が各メーカーの推奨交換時期のようです。
今回、エンジンオイル交換と同時にオイルフィルターエレメントも交換するのと同じく、燃料ポンプをリフレッシュ(中古ですが)したのだから燃料フィルターも新しくしよう! ということです。
02センサーの交換によって解決したエンジン3不調(ここの冒頭で紹介しています)の「吹け上がりが悪い・・・」に続いて、2番目の「十分に暖気がされているときに限って、長時間(といっても場合によっては5分ほどのときも)アイドリング&パークし、さてスタートしようとアクセルを踏み込むとエンストしそうになり、そのまま走行中もエンジン回転がバラついて吹け上がらずスピードは出ないは、エンストしそうなままだは、といっ たことがある」を解決しました。
この記事を書いているのは、2010年5月ですが、実際に作業を行ったのは2008年の3月です。
純正新品の10分の1という安価な個人輸入無名汎用O2センサーを使うという、「人柱」のような作業の一応のフィニッシュです。
e-Bay経由で購入したO2センサーのパッケージを開けてみると、実にアッサリとした内容。